hypnobirthing

ヒプノバーシング とは

ヒプノバーシング・モンガン・メソッドとは

HypnoBirthing®International The Mongan Method

四半世紀もの伝統をもつヒプノバーシング・モンガン・メソッド(HypnoBirthing®International The Mongan Method)は、出産を「より自然に、安全に、快適なもの」へと導いてくれる、米国生まれの出産メソッドです。母子ともに健康であれば、医療手段に頼ることなく、本来授かっている力で、安全で穏やかでより快適な出産をむかえることができるとの前提に立っています。ヒプノバーシングでは、出産にともなう不安や怖れを取りのぞき、体の緊張をほぐすテクニックを学ぶことで、分娩を静かで満ち足りた経験へと変えてくれます。

ヒプノバーシング・モンガン・メソッドの歴史

創立者でヒプノセラピストでもある、マリー・モンガン(Marie F. Mongan)が作りあげたモンガン・メソッドは、1989年に米国で始まります。自分の娘には、体と心にやさしい出産をとの願いで編み出されました。医学的研究をもとに30年の実践を重ねたメソッドは、世界48カ国に広まっており、英国王室キャサリン妃が3人ものお子様を、ヒプノバーシングで出産されたことでも知られています。

▼アメリカのニュース番組で取材されたヒプノバーシング。
これはニュースのアナウンサーの女性が実際にヒプノバーシングに挑戦された時のドキュメンタリーです。陣痛がピークを迎え、赤ちゃんが生まれる直前にもかかわらず、大騒ぎをするどころか笑顔で旦那様と話しをしているのが印象的です。
生まれる瞬間だけは「痛かった」と言っていますが、許容範囲の痛みだった(it was tolerable)と表現されています。
又、セッションの受講(チャイルドバース アカデミーで提供しているものと同じ12.5時間の内容です)と日々の練習がとても大事である旨もコメントされています。

無料説明会

セッションの詳しい内容は新宿サロンにて開催する無料説明会にてご案内させて頂きます。無料説明会は随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。